事業紹介マスゼンの考え方について

ところてん製造工程の写真

伝統と技術の融合

 株式会社升善は、すばらしい加工技術を持った工場でした。もともと高い生産能力がある工場に、㈱神戸物産の知識と技術を融合させ、商品開発や工場のライン設計を見直すことにより、その生産能力を飛躍的に向上させることができました。伝統と技術の融合により、安全・安心でクオリティーの高いオリジナル商品を、安価でご提供できる仕組みを構築することができました。

原材料へのこだわり

 マスゼンで使用している天草は、伊豆半島産を100%使用しています。国産天草の3分の1は伊豆半島産・伊豆諸島産ですが、伊豆半島産の天草は最高級と言われています。確かな品質で、本物の味がお楽しみいただけます。
 また、関連会社である㈱神戸物産エコグリーン北海道の農場で栽培された大豆(トヨムスメ種)を、自社で開発した「生搾り豆乳機」で豆乳に加工し、商品化しています。原材料にこだわりをもつことで、『安全・安心』を追求し、クオリティーの高い商品をご提供しています。

食の「安全・安心」は「製販一体企業」でなければ実現できない

「いつ、どこで、どんな農薬・肥料をどれだけ使用した作物なのか」 「いつ、どこの工場で、どんな工程で、何を使って製造された商品なのか」 「いつからいつまで、どこの倉庫で、どのように保管されていたのか」 「いつ出荷され、どこのお店で販売されたのか」

 この「食の履歴」が『安全・安心』をお約束する上でとても重要な「食のトレーサビリティー」です。製販一体のグループ企業である神戸物産が、上記のすべてにおいて、いわば「設計図」を描き、マスゼンは、その設計図に従い安全安心をのせたオリジナル商品を製造する「製販一体」の中枢の役割を担っています。

 お客様に、『安全・安心』をお届けするために、これからも日々邁進してまいります。